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YHの良さは、低料金で宿泊できること、泊まり合わせたすべての人が、人種、宗教、性別、イデオロギーの差別無く、
友情を深めることが出来ることなどです。
そのためYHは、原則として男女別の相部屋となっています。
また、夕食後はほとんどのYHで、ミーティング(呼び名は、いろいろとある。)があり、
観光案内やツアーの紹介をしながらホステラー(我々宿泊客のことです。)同士の交流をはかります。 YHには、ペアレント(一般的には、オーナーのことです。)という親代わりの管理者がいて、 ヘルパー(一般的には、従業員のことです。)というお手伝いさんがいます。 予約は、基本的に電話でします。 まちがっても飛び込み(予約をしないでYHに行くこと。)で行かないで下さい。 某YHでは、飛び込みできたホステラーに『そこの公衆電話から電話をかけて下さい。』と、言われます。 昔は、ほとんどのホステラーがリュックを背負った一人旅の「カニ族」 (鉄道で旅し、駅の改札口でカニのように歩くことから名付けられた。)でしたが、 最近は、家族やグループの利用も増えてきました。 また、ほとんどの「とほ宿」もYHと基本的に同じような運営を行っています。 男女別相部屋で、ツアーやミーティングの実施などを行っています。 しかし、オーナーの考えがそのまま宿の雰囲気につながるのでそれぞれの宿がとても個性的です。 そのため、YHとは違う独特な感じが「とほ宿」にはあります。 |

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