
|
宮之浦岳 みやのうらだけ |

|
九州最高峰で日本百名山の最南端となる標高1936mの宮之浦岳。 地元では、宮之浦集落「岳参り」として山岳信仰のある山である。 屋久島の代表的な山である「三岳」のひとつ(他は永田岳と栗生岳)と呼ばれたり、 また、屋久島の外周にある標高1000m前後の山々を「前岳」と呼ぶのに対して、 「前岳」の背後にある奥深い山を表す「奥岳」のひとつでもある。 宮之浦岳への登山道は何本もあるがどれも登山技術と装備が必要なルートである。 その中でも一番手軽に登れるルートは、今回通った淀川登山口からの往復である。 早朝に登山口を出れば日帰りで行くことのできるルートである。 他にも淀川登山口から宮之浦岳に登り、縄文杉へおりていく最短で1泊2日のルートもある。 それ以外のルートは、利用者も少ないので十分な情報を得た上で利用するべきである。 |

| 宮之浦岳 |
写真集 淀川登山口〜淀川小屋写真集 淀川小屋〜高盤岳展望所写真集 高盤岳展望所〜小花之江河写真集 小花之江河〜花之江河写真集 花之江河〜投石平写真集 投石平〜栗生岳写真集 栗生岳〜宮之浦岳写真集 宮之浦岳〜投石岩屋写真集 投石岩屋〜花之江河写真集 花之江河〜淀川小屋写真集 淀川小屋〜淀川登山口 登山データ |

おかえりなさい【屋久島の旅】に戻ります。 おかえりなさい【北海道の旅】に戻ります。 |
