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雨竜沼湿原・南暑寒岳 うりゅうぬましつげん・みなみしょかんだけ |

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雨竜沼湿原は、北海道の尾瀬と呼ばれる高層湿原です。 札幌から日帰りで来ることができるので、シーズン中は多くの人が訪れます。 ここの登山道は、雨のあとすごくぬかるむので注意が必要です。 雨竜沼湿原には、大小の沼とたくさんの花が咲き乱れます。 ここでも、湿原の乾燥化が深刻になっており、木道から降りたり、植物の採取することの無いように心がけてください。 雨竜沼ゲートパークにある南暑寒荘から雨竜沼湿原に行くのであれば、 湿原の奥から南暑寒岳方面に少し登ったところにある雨竜沼展望台まで行ってください。 自分の歩いてきた湿原を上から一望することができます。 時間があればさらに標高1296mの南暑寒岳まで足を延ばしてください。 南暑寒荘から日帰りで十分行くことができます。 イルムの丘YHでは雨竜沼湿原に行くツアーを実施しています。 夕方、深川駅に戻ることができますが、連泊がいいと思います。 詳しくは、イルムの丘YHに問い合わせて下さい。 南暑寒荘では、雨竜沼湿原環境美化整備等協力金(200円)を集めています。 雨竜沼湿原の自然保護のためにぜひ協力してください。 雨竜沼ゲートパークには、キャンプ場、トイレ、水場、食堂の設備があります。 |

| 雨竜沼湿原・南暑寒岳 |
登山ガイド 登山データ |

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