
| 雨竜沼湿原・南暑寒岳【登山ガイド】 |
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滝川の市街地から道道を西に進み、南暑寒荘(雨竜沼湿原ゲートパーク)に向かいます。
ここで、雨竜沼湿原環境美化整備等協力金(200円)を払い、入山届けを書いて、雨竜沼湿原に向かいます。 南暑寒荘から歩きはじめて最初の吊り橋までは、緩やかな林道を進みます。 吊り橋を渡ると登山道に入り、急な登りが続きます。 しばらくすると右におりる道が分かれ、白竜の滝を見下ろすポイントに着きます。 白竜の滝には、先ほどのおりる道を進めば滝壺に行くことができます。 白竜の滝を過ぎ、少し進むとまた吊り橋があり、これを越えるとさらに道は急になります。 道が平坦になり、だんだん視界が開けてくると水場があります。 自分が歩いたとき、ここの水は、検査で「飲料不適」となっていましたが、冷たくおいしい水でした。 三合目の表示を過ぎると雨竜沼湿原のはじまりです。 湿原内は、木道が敷かれていて、湿原の保護のためにも道を外れないようにしてください。 木道の左右に大小の沼を見ながら進むと、最初の大きな沼の所に「雨竜沼湿原」 の表示と休憩のできるスペースがあります。 この沼を過ぎると木道は、二手に分かれます。 ここでは、原則として左に入り、時計回りの一方通行で進むことになっています。 20分ほど歩くと南暑寒岳への分岐に着きます。 分岐の先で木道は終わり、階段の坂道を少しのぼると雨竜沼展望台に着きます。 ここからは、雨竜沼湿原を一望することができます。 南暑寒岳まで行かない場合でもここまでは、ぜひ来てください。湿原を上から眺めるのもいいです。 雨竜沼展望台から先は、ほとんど緩やかなのぼりが続きますが、時々、急なのぼりも待っています。 振り返るとだんだん湿原が遠くなっていくのがわかります。 岩場を右に少し進むと標高1296mの南暑寒岳山頂に到着します。 帰りは、来た道を引き返します。 雨竜沼湿原では、分岐を左に入ってください。 |

| 雨竜沼湿原・南暑寒岳 |
解説 登山データ |

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