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----- 北海道・道央・札幌 ----- 札幌市時計台 さっぽろしとけいだい |

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札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)は、
1878年(明治11年)に北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として建築されました。 バルーンフレームと呼ばれるアメリカ合衆国の中、西部の開拓期の多く建てられた木造建築様式をモデルとした建物です。 建物の上部にある大時計は、ボストン市ハワード社製の電気を使わずおもりで動く機械式塔時計です。 機械には、No.738の製造番号が刻まれています。 この仕組みの時計としては、原形のままで正確に作動している日本で最古の塔時計です。 時計台にある北極星をイメージした赤い星の形をした五稜星は、開拓使のシンボルマークです。 時計台には17個の赤い星があります。 1970年(昭和45年)には、国の重要文化財に指定されました。 1995年(平成7年)から1998年(平成10年)まで、耐震補強工事を含めた大改修工事が行われました。 そして、1998年(平成10年)10月1日にオープンし、時計台創建120年記念事業が行われました。 その間、1996年(平成8年)には、環境庁の「日本の音風景百選」に認定されました。 建物の内部は、見学することができます。 |
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