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----- 北海道・道央・札幌 ----- 北海道大学 ほっかいどうだいがく |

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北海道大学の前身は、1876年(明治9年)8月14日に開校した札幌農学校です。 「Boys, Be Ambitious!(少年よ、大志を抱け)」の言葉で有名なウィリアム・S・クラーク博士は、 この時に、札幌農学校教頭として北海道へやってきました。 その後、札幌農学校は、1907年(明治40年)6月に東北帝国大学農科大学となり、 1918年(大正7年)4月に北海道帝国大学農科大学となりました。 そして、1947年(昭和22年)10月、北海道大学となりました。 2004年(平成16年)4月からは、国立大学法人北海道大学となりました。 基本理念は、「フロンティア精神」、「国際性の涵養」、「全人教育」および「実学の重視」です。 2004年(平成16年)9月8日、台風18号が北海道大学のポプラ並木や楡の大木に大きな被害を与えました。 ポプラ並木は、札幌キャンパスの南西部分にある農場庁舎のそばに、 樹齢45年から60年を超える樹高約30mのポプラ51本が長さ250m、幅4.5mの農道の左右に立っています。 この台風で、倒木した19本と、枝や葉がとばされ幹のみが残り傾いた8本、合計27本のポプラが倒壊しました。 2004年(平成16年)9月30日からポプラ並木再生事業がはじまりました。 |
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