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【函館】立待岬 【はこだて】たちまちみさき |

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この地名は、アイヌ語の「ヨコウシ」で「魚を捕るために立って待つ場所」というところからきています。 この岬は、函館山の南東端にあり、 北に函館市街、南に津軽海峡を挟んで天気がよければ下北半島や津軽半島を望むことができるところです。 そのため、昔は軍事目的に使われることが多かった場所です。 谷地頭から岬に向かう道の途中には、石川啄木一族の墓があります。 啄木一族の墓の隣には、宮崎郁雨と砂山影二の歌碑が並んでいます。 また、立待岬には、与謝野寛・晶子夫妻の歌碑があります。 立待岬は、20時から6時までの夜間は、交通規制が行われており、車で立ち入ることはできません。 |

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