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昭和新山 しょうわしんざん |

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昭和新山は、有珠山の側火山です。 洞爺湖の南側に、1943年(昭和18年)12月28日、突然の地震で隆起し、1945年(昭和20年)にかけて爆発を繰り返し、 麦畑が標高407mの山になってしまいました。 この山は、世界でも珍しい粘性の強い安山岩質が地中で固まり地表につきだしたベロニーテ型の火山です。 この火山の溶岩ドームの成長過程は、地元の郵便局長だった三松正夫さんによって詳細に記録され、 「三松ダイヤグラム」として世界中に知られています。 この山は、今なお、白い噴煙を上げる活火山です。 なお、2000年4月、有珠山が再び噴火しました。 今は沈静化し、噴火の爪跡を見ることができるようになっていそうです。 |

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