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【函館】ハリストス正教会 【はこだて】はりすとすせいきょうかい |

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ハリストス正教会は、江戸時代末期の1858年(安政5年)に、
キリスト教が国禁下にあった日本ではじめてギリシャ正教がロシアの司祭ニコライによって伝えられ、
ロシア領事館付属聖堂として建てられました。
その後、領事館の廃止で日本最初の聖堂として正教会に移管されました。
この教会は、1907年(明治40年)の大火で焼失しましたが、
1916年(大正5年)に再建されました。 白と緑の鮮やかなロシア風ビザンチン様式の優雅な建物です。 市民からは鐘の音がガンガン鳴ることからガンガン寺と呼ばれています。 夜は綺麗にライトアップされます。 |

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