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【函館】五稜郭 【はこだて】ごりょうかく |

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五稜郭は、幕末に北方防備のために蘭学者の武田斐三郎が設計し、
1857年(安政4年)から7年をかけて造られた日本最初の洋式城郭です。
五つの稜が星形に突き出ていることから五稜郭という名前がつけられました。
日本で最後の内戦となった「箱館戦争」の舞台となった場所です。 現在は、五稜郭公園として整備され、公園内にある市立博物館五稜郭分館には、武器や衣服などの資料が展示されています。 また、約1600本の桜が咲く、桜の名所としても知られています。 五稜郭の入口にある、五稜郭タワーの地上60mの展望台からは、360度のパノラマが広がり、五稜郭も一望できます。 展望台に上がるためには、入場料がかかりますが、函館駅前の観光案内所などに割引券があります。活用してください。 タワーの1階には、売店や展示ホールがあります。 タワー全体は、夜ライトアップされます。 |

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