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最終更新日 2004.09.12
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礼文島愛とロマンの8時間コース【探検ガイド】

地蔵岩
8時間コースのゴールだった地蔵岩 1992.07.17 --:--

礼文島愛とロマンの8時間コースに行ってみましょう!
朝、香深フェリーターミナル6時10分発のスコトン行バスに乗り、スコトン岬に行く。
スコトン岬で日本最北限のトイレにより、岬の先端まで行き、出発する。
道路沿いに歩き、スコトンの集落を抜け、最初の分岐を右に入る。 分岐には、案内板がある。
坂をのぼっていくと、右手に須古頓神社がある。 その先にさらに分岐がある。
右の道を行くと、鮑古丹の集落を通り、左の道を行くと、トド島展望台を通る。 桃岩荘YHのツアーでは右の道を行くと思う。
右の道を行くと、この分岐までは舗装道路だったが、ここからは砂利道になる。
海がきれいに見える。 坂をおりていき、鮑古丹の集落を抜ける。 集落を抜けると坂をのぼり、トド島展望台からの道と合流する。
左の道を行くと、舗装道路を進み、トド島展望台を通る。
2つの道の合流地点からは、標高180mのゴロタ山へののぼりになる。 道も山道になる。 所々急な道を一気にのぼっていく。
時々後ろを振り返ると、徐々にスコトンの向こうにトド島が見えてくる。 また、左側には船泊湾も見えてくる。
合流地点から15分ほどでゴロタ山に到着する。 北はトド島、南は利尻富士が見えている。
ここからは、ゴロタノ浜までおりていく。 道は、所々、ぬかるんでいるところがあり、一部は階段になっている。 道の左右には時期によっては、花が咲いている。
ゴロタノ浜からは、海岸沿いの道を鉄府の集落を目指す。
鉄府の集落には自動販売機と公衆トイレがある。
集落を抜けて、また、山道に入る。 急な登りを10分ほどのぼると西上泊の集落が見え、おりていく。
一位神社の脇で舗装道路にでて、右に行くと、西上泊の公衆トイレと売店がある。
ここの売店で冷たい飲み物を飲んだり、食事もでき、おみやげも売っている。 ここには、シーズン中は観光バスが来ていてかなりにぎわっている。
休憩したら、西上泊からすぐの澄海岬を目指す。
階段をのぼって5分ほどで着く。 ここの海はきれいだ。
ここからは西上泊へ引き返し、トイレのある分岐を右に行き、西上泊の集落を抜け、 案内板に従って道を左に入った先にある家の脇の山道に入る。
最初は階段になっていて、柵をくぐり、山道をのぼっていく。 坂が緩やかになり、草原に出ると左右に花が咲いているのがわかる。
西上泊分岐を右に曲がり、草原の中の道を南下していく。
この道は、電線に沿った車も通ることができる砂利道である。 道は、全体的に緩やかなのぼりになっている。
途中、天気が良ければ、正面には礼文岳や利尻富士が見えてきて、後ろには船泊湾が見える。 遠くには、サハリンと思われる島影も見え、東側には稚内が見える。
召国への分岐を通過すると、電線とも別れ、道は山道になっていく。
しばらく歩くと森の中に入る。森の中に入り、気がつくと左側をタンネトンナイ川が流れている。 道もぬかるんでいるところがあったり、小さな木の橋があっりする。
今は廃道になった礼文岳への分岐を過ぎ、しばらくすると森をぬける。 森を抜けると西側に谷があり、海が見え、タネトンナイ川に着く。 水が冷たくとても気持ちがいい。
しばらく進むとアマナが見える。
森を抜けて、笹泊川の渡り、のぼっていくと、アマナに到着する。
時間的に昼食は、アマナで食べるといい。
少し進むとガレ場があり、滑らないようにそこを横切る。
坂をくだっていくと、「砂すべり」の上部にでる。 以前は、ロープを使って砂すべりでおりていったが、今は階段をおりていくことになる。 砂すべりでおりることもできるが、ロープはない。 時期によっては、左右に花の咲く急な階段を一気におりていく。
階段をおりてアマナ川を渡るとアマナ海岸に到着する。
ここから宇遠内までは海岸沿いの道を歩く。 岩の上を迂回したりしながら、歩きにくい岩の道を進む。 途中、滝があり、宇遠内に到着する。
ここには、バイオ公衆トイレと最後の休憩所がある。 水道の水も冷たく、気持ちがいい。
ここで、挫折して船で元地か西上泊まで行くこともできる。 その場合、2004年夏には、元地まで5000円、西上泊までは7000円と書いてあった。
この先、1998年から8時間コースは礼文林道へ抜けるコースになった。 それまでは、元地の地蔵岩まで海岸沿いの道を歩いて行ったが、事故が多発して通行禁止になった。 海岸沿いの道を歩き地蔵岩のゴールに着いたときの達成感はもう味わえなくなった。 「桃岩荘」の8時間コースは、「桃岩荘」がゴールになるので、達成感を味わうことができるのでいいのだが・・
ウエンナイ川の橋を渡り、集落を抜け、案内板に従って左に曲がり、香深井林道を東に進む。
浄水場を過ぎウエンナイ川の橋を渡り、急な山道をのぼっていく。 日差しが強いと疲れた体にかなりつらい。 木陰に入ると少し楽になる。
ウエンナイ川を三度渡り、まだまだ続く急なのぼりをゆっくり歩く。
坂が緩やかになり、森の中の道にはいると少し歩くのも楽になる。 いつしか、道は緩やかなくだりになり、木陰の道を進み、礼文林道との分岐に出る。
この先は、礼文林道を南下して元地方面に向かうコースと東に向かって香深井に抜けるコースに別れる。
このガイドは、ここで右に曲がり、礼文林道を南下する。
礼文林道は、車も通れる砂利道である。
最初は、木陰の中、エコキナイ川に沿って緩やかなのぼりである。 木陰を抜けると天気が良ければ、正面に利尻富士、後ろに礼文岳を見ながら歩いて行く。 西側には時々海が見える。
途中、礼文滝への分岐には、駐車スペースがある。
星の丘の遊歩道を通過し、保安林改良事業で段々に木が植えられている山を見ながら進む。
利尻富士が段々近づいてきて、沓形の町が見える。
レブンウスユキソウ群生地に到着する。 眼下の海には、元地の漁港が見える。 ここにも公衆トイレがある。
遊歩道を進み、花を見ながら歩く。5分ほどゆっくり歩くと礼文林道に合流する。
道は緩やかにくだっている。 月の丘の遊歩道を過ぎ、だいぶ影が伸びてきたのを感じながら歩く。
レブンウスユキソウ群生地から30分ほどで礼文林道の元地口に到着する。
香深に抜ける場合は左に行く。 桃岩荘YHや元地に向かう場合は右に行く。
このガイドでは、桃岩荘YHを目指す。
ここで右に曲がり、舗装道路を歩く。
坂道をのぼっていき、桃岩トンネルを抜けると、正面に桃岩を見ながら坂道をおりていく。
桃岩荘YH入口で元地への道に分かれYHを目指す。 遠くからお出迎えの歌が聞こえてくる。
喫茶「Ben & Joe HOUSE」の「ママさん」に「お帰り!」と声をかけられ、ゴールを目指す。
そして、無事、「桃岩荘」に帰ってきた。 YHの屋根でヘルパーが歌って迎えてくれる。
※ このデータは自分が実際に歩いたときの様子を参考に作成しています

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