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2005年冬の北海道(函館)旅行 |
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2005年冬・・2年ぶりに函館に行ってきました。 2週間前の道東に続いての北海道でした。 今回は、道東の時とは違う仲間と行ってきました。 また、感想等を聞かせてください。よろしくお願いいたします。 |
| 2月26日(土) |
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| トラピスチヌ修道院・五稜郭・ベイエリア・函館山 |
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今回は、前回までと違って飛行機での往復である。
行きは、羽田7時40分発のJAL1163便に乗る。 空港で仲間と合流する。 今回はパックツアーなので早めに空港に行き席を取る。 席は後方左側の窓側A席だった。 空港で他のメンバーを待つ間に朝食を食べる。 2週間前ほどではないが、この時間、空港は混雑していた。 セキュリティチェックのところで知り合いに偶然あった。 彼は札幌に行くと言っていた。 函館行の飛行機は満席であった。 東京は晴れだが、現地の天気は微妙な状態のようだ。 今回はちゃんとサッポロビールを購入し乗る。 飛行機は、離陸後、左手に富士山を見ながら白くなった関東平野を北上する。 徐々に雲が増えてくる中、時々見える地上の風景を楽しむ。 青森上空を過ぎ、津軽半島に沿って徐々に高度を下げ、函館空港に到着した。 到着ロビーは改装工事中で長い通路を出口に向かった。 飛行機の到着が若干遅くなったので、9時20分発函館駅前行の函館バスの発車時間が迫っていた。 荷物は預けていないのでそのまま外に出て、市電と函館バスの2日乗車券を買い、バスに急いで乗り込む。 5分ほど乗って「湯川団地北口」で降りる。 ここから15分ほど歩いて「トラピスチヌ修道院」に行く。 天気は晴れたり雪が舞ったりする。 「トラピスチヌ修道院」には、最初、外国人の団体の観光客がいたがそれ以外の観光客は多くなかった。 今回は敷地の奥の場所には立ち入ることができなかった。 売店でおみやげなどを買って「トラピスチヌ修道院」を後にした。 坂道をおりて「トラピスチヌ入口」からバスに乗る。 途中で、市電に乗り換え「五稜郭公園前」まで行く。 市電を降りた時は雪がかなり降ってきていたが、歩いていると天気が晴れてきたので、まず、「五稜郭タワー」にのぼった。 「五稜郭タワー」の隣では新しいタワーの建設をしている。 「五稜郭タワー」の展望台には、テレビの影響か「土方歳三」の像が新しく設置されていた。 駒ヶ岳は雲に隠れて見えなかったが、函館の市街地ははっきり見えた。 12時になるので、「五稜郭タワー」をおりて、すぐ近くにある「ラッキーピエロ」に行き昼食にする。 それぞれがお腹の減り具合を見て注文する。 当然、最初はビールを飲む。 すごかったのは、「THEフトッチョバーガー」で、店員が鐘を鳴らしながら持ってきてくれ健康を祈られてしまう。 食事の後、今度は五稜郭の中をいろいろと遊びながら散策した。 五稜郭の中にある「市立函館博物館五稜郭分館」に立ち寄る。 中の資料を見ながら函館の歴史を学んだ。 散策を終えて、先ほどの「ラッキーピエロ」の向かい側にある「中華料理、麺厨房あじさい」で塩ラーメンを食べる。 結構お腹が一杯な状態だったが、さっぱりとした味で、食べやすかった。 次にちょっとまわりみちをして「ハセガワストア」に行く。 ここで「やきとり弁当」と串焼きの「豚精肉」を買った。 弁当を持って「五稜郭公園前」から市電に乗り「市役所前」まで行く。 停留所から歩いてホテルに行き、チェックインした。 部屋からは函館山が見えた。 30分ほど休憩して、16時過ぎに今度はベイエリア方面に出発する。 ホテルから歩いてベイエリアに行き、きれいに整備された「八幡坂」から「チャチャ登り」をのぼった。 「チャチャ登り」をあがったところで、ちょうど「ハリストス正教会」の17時の鐘が聞くことができた。 次にロープウェーで函館山にのぼった。 約1時間ぐらい展望台にいたが、ちょうど夕暮れから夜の夜景までを見ることができた。 展望台はものすごく寒かったが、多くの人が写真を撮っていた。 ロープウェーで山麓駅におり、ライトアップされた教会を見てまわった。 山麓駅から出る函館駅前行のバスに乗って、19時からの予約を入れてある「はこだてビール」に向かう。 「はこだてビール」では、地ビールを楽しみながらおいしい食事を楽しんだ。 21時過ぎ、食事のあとは、ホテルに戻り、「やきとり弁当」を食べて早めに寝ることにした。 元気があれば、さらに散策しようと思ったが、それだけの元気は残っていなかった。 |
| 2月27日(日) |
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| 遺愛女子中学高等学校・トラピスト修道院・元町 |
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5時前に起きて空を見る。
雲が出ているので立待岬に日の出を見に行くのは中止した。 今日の日の出の時間は、6時23分である。 6時30分過ぎ、雲の切れ間からのぼる朝日を部屋から見た。 7時過ぎ、みんなで朝市を散策しに行く。 最初に新しくなった函館駅を見に行く。 駅付近の様子は前とかなり印象が変わってしまった。 窓口で硬券の記念入場券を買おうとしたが売り切れていた。 駅を出たあとは、それぞれバラバラに行動することにした。 おみやげを買う者、付近を散策する者に別れる。 自分は、青函連絡船だった「摩周丸」を見に行った。 「摩周丸」がある「青函連絡船記念館」では、職員が雪かきをしていた。 天気は雲ひとつない状態になり、駒ヶ岳も見えた。 ホテルに戻り、バイキングの朝食を食べる。 朝食後、荷物をまとめて9時20分過ぎにチャックアウトする。 「市役所前」から市電に乗り、「杉並町」まで行く。 「杉並町」停留所の前にある、「私立遺愛女子中学・高等学校」に行った。 ここには、登録有形文化財に指定された本館の校舎や、重要文化財「旧遺愛女学校宣教師館(別名ホワイトハウス)」 があり、見学をした。 事前に10時からの見学をお願いしてあり、今回は事務長様の案内で校舎内を見学させてもらった。 (お忙しい中、対応していただきありがとうございました) 見学のあと、「杉並町」から市電に乗り「函館駅前」に戻る。 駅前にある「五島軒」でおみやげを買い、1人が先に帰るので、駅前から出る函館空港行のバス停で見送りをした。 12時を過ぎたので「はこだてビール」の斜向かいにある回転すしの「イカ祭」に行く。 ここで我慢していたビールで乾杯をして、慌ただしかったがおいしくすしを食べた。 この後、温泉組と「トラピスト修道院」組に別れた。 自分は「トラピスト修道院」組である。 急いで駅に戻って、13時03分発の普通列車に乗る。 2両編成の列車は空いていたのでボックス席でゆったりと足を伸ばして昼寝をした。 渡島当別で降り、歩いて「トラピスト修道院」を目指す。 国道沿いをしばらく歩いて踏切を渡り、坂道をのぼると並木道の向こうに「トラピスト修道院」が見えた。 天気は、晴れてきたり、地吹雪のような風と雪がふったりと変わりやすい天気であった。 「トラピスト修道院」まで渡島当別駅からゆっくり歩いて30分ほどだった。 「トラピスト修道院」は、平日のみ事前に予約した男子の見学できないので修道院の入口まで行く。 展示室のパネルを見て来た道を引き返す。 天気がよければさらに先の丘の上まで行こうと思ったが断念した。 駅から修道院を往復する間に他の見学者は2組しか見なかった。 帰りはちょっと急いで駅に戻り、渡島当別15時15分発の列車に乗る。 列車は2両編成であったが、途中の上磯で1両増結して函館に向かった。 やはり空いていたのでボックス席で足を伸ばしてゆったりすごした。 函館駅からはさらに別行動にして、1人で動くことにした。 まず、「函館駅前」から市電に乗り、「函館どつく前」まで行く。 「函館どつく前」停留所から歩いて「大正湯」に行く。 この建物も趣がある。 時間があればこの銭湯に入ってきたかったが写真だけ撮って、「函館どつく前」から「末広町」まで市電に乗った。 「基坂」をのぼり、「旧函館区公会堂」と「元町公園」の中にある「旧北海道庁函館支庁庁舎」の写真を撮った。 このあたりには、団体の観光客や写真撮影をしているカメラマンがたくさんいた。 急いで「基坂」をおり、ベイエリアにある「ハセガワストア」に向かった。 さっき、駅で別れたグループと17時30分にここで待ち合わせ。 一緒に夕食の「やきとり弁当」を買って、「十字街」から市電で「函館駅前」に戻る。 「函館駅前」から18時07分発函館空港行の函館バスに乗り、空港に向かった。 温泉組は、湯の川温泉にいたが、このバスには途中から乗ってくることができず、空港で待ち合わせになった。 帰りの飛行機は、19時35分発のJAL1168便である。 まず、チェックインをする。 窓口で普通席の窓側の席は空いていないといわれた。 「クラスJ」なら窓側を含めて並んで座れるといわれ「クラスJ」に変更する。 席は旧「レインボーシート」の右側の窓側K席だった。 旧「スーパーシート」の席だとさらにゆったりできたのに残念であった。 1168便は、予約数が座席数を上回るダブルブッキングが発生していて、翌日の便への変更希望者を募集していた。 しかし、最終的には全員搭乗できたようだった。 搭乗前に「やきとり弁当」を食べ、おみやげと最後のビール「サッポロ・クラシック」を買って搭乗する。 帰りも満席であった。 空上で最後の乾杯をして羽田に向かった。 羽田には10分ほど遅れて到着した。 やはり東京は暖かく感じた。 預けた荷物はなかったのでさっさと到着ロビーをでて、それぞれ家路についた。 |
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今回は、土日を目一杯使った旅であった。
かなり慌ただしかったが、充実した旅だった。 またいつか行くことを夢見て・・ |

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